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2010年 03月 14日
テレビドラマを観ていれば、音楽、セット、カット割りの多さ、すべてのあの世界観に、スクリーンでもそのまま浸ることができる。ゲームのルールは序盤にわかりやすく説明されるので、そこで何通りかのパターン(たしか5通り)を何となく憶えておけば大丈夫。 信じた人に裏切られ、みんながみんなをだまし合い、「これはゲームだ、だまして何が悪い」と教育上あまりよろしくない展開。ちょっとどうかと思ったけれど、"必要善"として絶対的にふるまってくれる神崎直を、ある種、安心して観ていられる。後半の展開のキーに、序盤の一場面を持ってくるあたりは、推理小説の流れに近い。「誰がXなんだ?」という先読みはわりと間単にさせるのだけれど、どうやってだましていたのか?という問題解決は、ちょっとらせん状になっていて面白かった。 この一ゲームを連続ドラマで細切れに見せられると、けっこうついていけないかもしれない。この意味では、実は映画向きな作品なのでは、と思った。
2010年 03月 14日
足裏マッサージの店で30分の足裏コースをやってもらった。3000円、足裏からふくらはぎをまんべんなくマッサージされて、帰りはほんとに足が軽くなった。 ズボンだけ浴衣ぽい軽装に履き替えて、パイプ製ベッドに仰向け。足裏をぐりぐり、上から下へ、左から右へ、指関節の固いところでぐりぐり。ときどききりきりと痛く、声上げそうになったけど持ちこたえた。最後は足を熱いタオルで巻かれて、内股になるように押し付けられる。同時にオイルの拭き取りも兼ねていたようだ。あとで「ここが凝ってましたよ」とマッサージ師からこんな図の入った紙を渡される。きりきりと痛いところは、凝っているところとのこと。胃、小腸、座骨神経がよくないらしい。自覚はないけれど、当たっているかも。 マッサージは相当な力仕事。もっと長いコースで金額が上がるので、運営する側に立つなら、そのコースをなるべくたくさんやってもらって、ようやく割に合うように感じた。言葉はなくとも(つまりマッサージ師が日本人でなくとも)、足裏を介してコミュニケーションしている雰囲気がなんだかおもしろかった。
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